昭和精吾没後十年 × 新体制10周年 寺山修司生誕90年記念認定事業

詩劇『われに五月を 2026』

寺山修司の詩 × J・A・シーザーの楽曲で綴られる、昭和精吾のライフワーク『われに五月を』は、渋谷ジァン・ジァン閉館の1999年まで毎年、寺山修司命日5月4日に上演されてきた。

装置もなく語りだけで情景を鮮明に想起させる
昭和精吾の技法による《言語の洪水》。

昭和精吾没後十年、継承と再解釈の新たな地平へ!


演目は、30分にわたり青森の一人息子の母親殺しを語る『長編叙事詩 李庚順』、弔辞『力石徹よ』、昨年末展示された生原稿の詩など、昭和生涯のレパートリーであった詩を語り継ぐ。
音楽は、J・A・シーザーが昭和の語りのために書いた楽曲に加え、西邑卓哲の楽曲・アコギ生演奏と音響実験による轟音が、詩と詩との間を接続し、新たな異界への扉を開く!


ゲストライブは、フジロック出演などプログレ界を賑わす曇ヶ原とEvraak。
日本語詩・声と音の即興性という、昭和精吾事務所との親和性を感じるバンドの出演で、濃密な二夜となること必須。




期間 2026/07/10 (金)~2026/07/11 (土)
上演時間:約2時間15分(休憩含む)を予定
休憩時間:転換15分予定
劇場 南青山MANDALA
出演
  • こもだまり
  • 西邑卓哲
  • 梶原航
  • ほか
脚本
  • 寺山修司
演出
  • こもだまり
サイト

http://showaseigo.com/wp/20260710/

※正式な公式情報は公式サイトでご確認ください。

スタッフ [音楽]J・A・シーザー、西邑卓哲
[音楽監督]西邑卓哲
その他注意事項 別途1ドリンク代がかかります。
会場ではフード、ドリンクの提供が可能です。

南青山MANDALA (東京都)

期間 2026/07/10 (金)~2026/07/11 (土)
上演時間:約2時間15分(休憩含む)を予定
休憩時間:転換15分予定
タイム
テーブル
7月10日(金)19:00
7月11日(土) 19:00
劇場 南青山MANDALA
料金 0円 ~ 0円
調整中
チケット取扱

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